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これからどうなる戸崎騎手と・・・・

3月からJRAへ転属した戸崎圭太騎手はやっぱり凄いですねえ。

2日間で結果をシッカリと出していますねえ。


騎手    着別度数
戸崎圭太  3- 2- 3-10/18


土日の2日の18頭とたくさんの騎乗を受けていますねえ。

3勝もしています。

さすがです。


その中でも一番、戸崎騎手に騎乗依頼をしたのが堀宣行調教師です。


堀宣行調教師と言えば、

過去、戸崎騎手が安田記念でジーワンジョッキーとなった

リアルインパクトの調教師ですねえ。


その堀宣行調教師がこの2日間で4鞍の騎乗依頼をしています。


騎手    調教師   着別度数
戸崎圭太  堀宣行   1- 0- 0- 3/ 4


今後、堀宣行調教師は主戦騎手として戸崎騎手を使っていくのでしょうか?


現在の堀宣行調教師の主戦騎手は去年のデータを見る限り石橋脩騎手なのですが・・・

その位置関係も微妙になってきますね。



まあ、今回は堀宣行調教師が転属の戸崎騎手へのご祝儀っと言う感でしょうか?

ココが違う美浦と栗東 G1編

2003年から2012年に開催された全G1の成績を

関西馬と関東馬で比較してみました。


    着別度数 勝率
芝・関東   43- 48- 57- 934/1082  4.0%
芝・関西  148- 145- 133-1735/2161  6.8%


着別度数 勝率
ダート・関東 0- 1- 4-54/59 0.0%
ダート・関西 20- 19- 17-182/238 8.4%


G1と言う頂上決戦でもはやり関西馬に分配が上がると言う事です。

特にダートではその傾向が顕著です。

ダートのG1はほとんどが関西馬っと言う事ですね。


ここまで顕著に出るとは思ってもみませんでした。

類推するに栗東トレセンには、美穂よりも

力のいる馬場に対応できる馬を調教する施設があると言う事ですね。


坂路の違いが大きいのでしょうかねえ・・・。

スプリンター女王カレンチャン引退、その仔の血統は?

スプリンター界の女王だったカレンチャンの引退式が

昨日、京都競馬場で行われましたね。


私はこの馬で結構儲けさせて・・

いや、素晴らしい走りを見せて頂いた馬なのでちょっと残念です。


女王カレンチャンが引退して、その後、繁殖馬となります。

そうなってくると、気になるのはどんな仔が生れてくるのかってことですねえ。


初年度のお相手はディープインパクトと決まっているようです。

カレンチャンの仔の血統は

母であるカレンチャンはクロフネ産駒ですので、


生まれてくる仔の血統は

父ディープインパクト×母父クロフネですね。


それではこれまでに活躍した父ディープインパクト×母父クロフネの血統の馬の成績

データから見てみましょう。

今のところまだ3頭だけです。

メデタシ 菊花賞4着 登録抹消
ククイナッツレイ 4歳 芝2000~2600
オーキッドレイ 3歳


今のところこの血統を知るにはオーキッドレイのクラシック戦での活躍に注目すべきですねえ。


菊花賞には出走しないのかなあ?

2012年の年度代表馬 ジェンティルドンナを育てた調教師

2012年の年度代表馬はジェンティルドンナになりましたね。

3歳牝馬の選出は、同賞が制定された1987年度以降、史上初めてだそですね。


ジャパンカップであれだけのレースを制したのだから、まあ、当然と言えば当然だと思います。


まあ、この話題については他でも色々と書かれていますねえ。



そこで私の方では先日から調教師(厩舎)に注目してお話しさせて頂いていましたので、


厩舎により馬の特性が分かる データから厩舎の癖を見抜け!!
http://bit.ly/SuMsX6


今回はそのジェンティルドンナを管理している石坂正調教師に注目してお話しさせて頂きます。



石坂正調教師の管理する馬は

浜中俊騎手が主戦騎手でその次が和田竜二騎手です。

この2人が他の騎手より石坂正調教師の管理する馬の騎乗回数がかなり多いです。


しかし、勝負の時は岩田騎手、川田騎手が騎乗しており、際は勝率が非常に高く

単勝ベタ買いをしてもかなりの100%を超える回収率にもなります。


2009年までは武豊騎手も石坂正調教師が管理していた馬をたくさん騎乗していましたが、

それ以降はほとんど騎乗がありません。何かあったのですかねえ?



他にも産駒で言いますと、

芝レース勝率が高い産駒
 ディープインパクト
 ネオユニヴァース


ダートレース勝率の高い産駒
 キングカメハメハ
 サンライズペガサス
 シンボリクリスエス


この産駒では勝率が高くしかも、単勝のベタ買いでも回収率が100%を超えるほどです。


他にも牡馬よりも牝馬の方が成績が良いようです。



他にもデータは色々とありますが、

まあ、のちほどレポートでまとめる予定です。



今回の2009年から2012年のレース結果を基づき調べてみました。

私が最も注目している産駒

2013年はアグネスタキオン産駒の活躍は期待できないっと言う事を私なりの解釈で論じてみました。


しかし、アグネスタキオンの血は受け継がれています。

今年はアグネスタキオン産駒のディープスカイの仔がデビューする年です。

今年からディープスカイ産駒がデビューしますね。


アグネスタキオン産駒なので最も活躍したのは変則二冠馬のディープスカイだと思います。


アグネスタキオン産駒の特徴として2歳の時に活躍するのですが、

ディープスカイは2歳でデビューから4戦勝てぬまま、3歳になり3歳の2戦目でやっと初勝利をしています。

初勝利まで6戦も掛ったわけです。


その後、NHKマイルと日本ダービーと変則二冠に輝いています。


そのアグネスタキオン産駒のディープスカイが種牡馬となり、

今年からその仔たちが競馬界にデビューします。


私は日本ダービーでのディープスカイの最後の直線の大外から豪快に他馬を抜きさった

末脚を未だに忘れることはできません。

その仔たちもこんな走りをしてくれるのでしょうか?



それとも・・・・



今年一番注目する産駒です。

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