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高松宮記念を「騎手買い」するとしたら・・・

今週は芝1200で開催されるG1高松宮記念ですねえ。


出走馬も決まり、そろそろ予想に取りかかっている方もいる方と思います。



そもそも競馬で勝つには 馬の実力:騎手の力量=7:3 と言われ


馬の実力が「7」とほとんどの割合を占めています。



しかし、G1などの頂上決戦になりますと、馬の実力は他の条件戦よりも拮抗してます。


そうなってくると「3」の騎手の力量の部分が、競馬で勝つに大きな要因となります。


予想をされる方の中には、どの馬よりもどの騎手が乗るかで馬券購入する



「騎手買い」っと言う方法で馬券をされる人もいるようです。




そこで今回の

高松宮記念ではどの騎手で騎手買いで馬券を獲れるのか?

を検証するために


芝1200で開催されるG1

高松宮記念とスプリンターズSの10年間のデータで見てみました。

今回の高松宮記念で騎乗予定の騎手の上位の成績を見てみましょう。


騎手    着別度数
池添謙一  3- 4- 1- 8/16
岩田康誠  1- 2- 1- 5/ 9
福永祐一  1- 3- 3-10/17
武豊     2- 0- 2- 6/10


断然、池添騎手ですね。


この距離では、5割の確率で馬券圏内に入っています。

今回の高松宮記念ではアドマイヤセプターに騎乗します。


岩田騎手
ロードカナロア


福永騎手
マジンプロスパー


武豊騎手
エピセアローム



うん。


人気が出そうな馬ばかりですね。

やはり、こういった騎手には良い馬が集まってくると言う事ですね。




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