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調教師の特徴を分析すると・・

戸崎騎手を今後、主戦騎手として起用するであろう、

堀宣行調教師について分析をしてみました。


これまでのメルマガで堀宣行調教師と騎手の関係と何歳のどのレースで馬券を買えるの!!

と言った事がデータで浮き彫りになったと思います。


今回もさらに堀宣行調教師に踏み込んで分析を行います。

今回は馬場です。

調教師によってどんな条件の馬が強いのか違います。


堀宣行調教師はどの条件の馬が強いのでしょうか?



過去、3年(2010~2012)までのデータで検証してい見ます。


堀宣行調教師の管理馬の3年間で

馬場状態 着別度数
芝 88- 72- 58-283/501
ダート 34- 19- 27-144/224

約7割くらいが芝のレースに走っています。



また、新馬戦を見れば堀宣行調教師が分かると思います。

新馬戦   着別度数
芝 10- 8- 7- 17/ 42
ダート 2- 0- 0- 0/ 2

ほとんど芝レースでデビューさせています。

やはり、堀宣行調教師は芝レースで活躍するように調教していると言う事です。



また、重賞でも活躍している馬を輩出しています。

重賞戦   着別度数
芝    15- 13- 8- 54/ 90
ダート  2- 0- 1- 7/ 10


この事から堀宣行調教師は芝の重賞で活躍するように馬を育ているのですが、

活躍できていない馬は途中で芝からダートに転向すると言う感じですかね。


堀宣行調教師は基本的に芝馬を育てるのに適した環境を作っていると言う事ですね。


まあ、JRAの競馬は基本的に芝レースの方が賞金も高いですので、

素質馬なら芝で出走しています。


総合すると堀宣行調教師にはちゃんと素質馬が集まっていると言う事ですね。

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