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来年の牝馬クラシック戦を占う一戦

ジャパンカップダートが終わり、古馬のG1はラストの有馬記念を残すだけですね。

これから二歳馬のG1が始まりますねえ。

G1レースしか馬券を買わないという方でも、まだまだ週末の競馬が楽しみだと思います。


さて、今週の阪神ジュベナイルフィリーズでは2歳牝馬限定の阪神競馬場ですが、

過去の優勝馬を見てみますと

2011年 ジョワドヴィーヴル
2010年 レーヴディソール
2009年 アパパネ
2008年 ブエナビスタ
2007年 トールポピー


過去5年で言えば、このレースで優勝した3頭がオークス馬になっています。

ちなみに2006年のこのレースの優勝馬はウオッカで牝馬で日本ダービーに挑戦して優勝する快挙を成し遂げています。


2010年のレーヴディソールに関していえば、この年の牝馬に強い馬がいなかったことから

故障がなければ、もしかしたらこの馬も三冠馬になっていたかもって思います。


阪神ジュベナイルフィリーズ => オークス

っという傾向があるようですが、

2011年のジョワドヴィーヴルがちょっと異例のケースということですかねえ・・・。

ジョワドヴィーヴルは新馬戦に勝って、阪神ジュベナイルフィリーズに直行して優勝しています。


他の馬は新馬戦に勝ったあと

デイリー杯2歳ステークス(GII)

黄菊賞

赤松賞

などのステップレースで好走してから阪神ジュベナイルフィリーズに挑んでいます。

ブエナビスタに関しては未勝利戦ですが・・・・

とにかく、シッカリと2戦好走してからの出走しています。


まあ、とにかく牝馬は2歳のこの時期にシッカリと走る馬がクラシック戦線の主役ということですね。

そう言った意味で、来年の牝馬のレースを見る上で重要なレースであることは間違いありません。



ちなみにこの間、今年の競馬界を騒がすことになる

牝馬三歳でジャパンカップで優勝した三冠牝馬ジャンティルドンナは何をしていたかと言いますと、

阪神ジュベナイルフィリーズの前日の未勝利戦でやっと一勝しているという状態です。

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