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近年のジャパンカップは名牝で回っている

近年のジャパンカップを振り返ってみますと、

ディープインパクト以後は、主役に名牝と言われる牝馬だという事をお気づきでしょうか?

本来、牡馬と牝馬で言えば圧倒的に牡馬のほうが強いです。

平場のレースを予想する際は、牡馬の中に牝馬がいるレースでは、

牝馬の評価をだいぶん下げて予想します。

それはデータから言っても牡馬よりも牝馬の成績の方が悪いです。


そのような理由からジャパンカップという頂上決戦では牝馬の出番がないように思うのですが

近年のジャパンカップでは名牝と言われる牝馬中心に回っているようです。


ディープインパクトがジャパンカップを制したのが2006年ですのでそれから振り返ってみましょう。


2007年 アドマイヤムーン 優勝
この時、牝馬で日本ダービー馬の2番人気でウオッカが参戦して注目を集めました。
しかし結果は4着


2008年 スクリーンヒーロー 優勝
スクリーンヒーローが9番人気で穴を開ける形で優勝しましたが、名牝ウオッカは3着


2009年 ウオッカ 優勝
1番人気に応えて名牝ウオッカが優勝しています。また、牝馬のレッドディザイアが3着に来ています。


2010年 ローズキングダム 優勝
優勝はローズキングダムですが、ゴール板を先に超えたのは名牝ブエナビスタ 斜行の反則で降着の2着です。


2011年 ブエナビスタ 優勝
前走の天皇賞秋で初の馬券圏外でしたが、このレースで屈辱を果たしています。


2012年  ???
三冠牝馬ジェンティルドンナが・・・・・・・・


さあ、今年のジャパンカップはどうなるでしょうか?

牝馬の活躍はあるでしょうか?

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1 ■無題

大いにあり得ますね。
まさかのジェンティルドンナ⇒伏兵⇒オルフェーブルなんて。。
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