スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

日本の馬場と欧州の馬場の大きな違い

今週はジャパンカップですねえ。

ほんとに今回のメンバーはすごいですねえ。


日本の三冠馬と三冠牝馬など

今回は日本のG1タイトル馬が8頭も出走予定です。



さらに

凱旋門賞でまさかオルフェーヴルに勝ったソレミアを始め

競馬の名門イギリスからと合計5頭の海外馬がジャパンカップに向けて来日しています。

海外馬
ソレミア(フランス)
ジャッカルベリー(イギリス)
マウントアトス(イギリス)
レッドカドー(イギリス)
スリプトラ(イギリス)
()は調教国


ちなみに世界の競馬で賞金が高いのは

1位 ドバイワールドカップ 600万ドル(約4億8000万円)
2位 凱旋門賞  2,285,600ユーロ(約3億2200万円)
3位 ジャパンカップ 2億5000万円

ドバイワールドカップ、凱旋門賞に続き三番目の賞金が高いレースです。


そんなわけで、毎年世界から強い馬が来ていますが

過去10年の海外馬の成績は 

2-1-1-49

かなり部が悪いようです。


この理由は日本に来る海外馬が一番ネックになるのは日本のスピードが出るパンパンの高速馬場

この高速馬場に適性ができないということで惨敗するケースが多いようです。


そもそも欧州の競馬場では日本で言う良馬場になると散水を行うそうです。


散水で日本の「やや重」程度の馬場にしてからレースが開催されるそうです。


そう言う意味で海外の馬は、日本の競馬場のような高速で走るった経験はほとんどないと言うことです。

それ強い海外馬は日本で活躍できないわけですね。


しかし、当日もしくは前日に雨が降って馬場がゆるくなったら・・・・・


そう言う意味に今回のレースも当日の天候が大きな鍵になるようですね。

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

最新記事
カテゴリ
プロフィール

店長

Author:店長
FC2ブログへようこそ!

RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。