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菊花賞に7頭出走のディープ産駒、その産駒の菊花賞適性は?

菊花賞の予想は進んでいますか?


鉄板のような軸がいるので、対抗はどの馬を選ぶか、


今回のそれが難しい!!


私と同様にこのように思っている方は多いと思います。


それでは、ちょっと今回の菊花賞に出走する馬を眺めてみましょう。


今年の菊花賞で注目すべきことは

ディープインパクト産駒がなんと7頭も出走しています。

3ベールドインパクト
5アーデント
6ロードアクレイム
7エタンダール
8ニューダイナスティ
10マウントシャスタ
13ダノンジェラート


これだけ出走頭数が多いと間違いなく、この中から馬券に絡んでくると思います。



これまでに菊花賞に出走したディープインパクト産駒は2頭

トーセンラー 3着
フレールジャック 10着


ディープインパクト産駒は、菊花賞に向く血統なのでしょうか?

過去のデータから調べてみます。


菊花賞は京都競馬場芝3000mで開催されますね。


それでは、

コースに特徴がある「京都競馬場の適正」

長距離の「距離の適正」


っという面からディープインパクト産駒を見てみましょう。


京都競馬場がどのような特徴かなんてのはこの際、

置いといてデータだけで判断します。


ディープインパクト産駒の出走が一番多い競馬場は


なんと「京都競馬場」でした。

勝率は18.2%と他の競馬場と比較してもかなり高いです。


ディープインパクト産駒と京都競馬場の相性は良いようです。



次に距離です。

ディープインパクト産駒で一番出走が多い距離は

1700~2000mになってます。


勝率が18.2%

それよりも距離が長くなっても短くなっても勝率が下がります。

また、3000m以上となると数える程しか出走していません。


ディープインパクト産駒の調教師さんは特徴を掴んで

なるべく1700~2000mに出走させるようにして、馬もその期待に答えていると考えます。


そのことからディープインパクト産駒の距離特性は1700~2000mと結論づけます。



同様の方法でステイゴールド産駒を調べてみました。

今回の菊花賞ではステイゴールド産駒はゴールドシップとフェデラルホールの2頭です。


京都競馬場との相性は他の競馬場とさほど変わりません。

最適な距離は2100~2400mぐらいとディープ産駒よりも長距離向きです。


産駒の特性としては、菊花賞にはディープ産駒よりもステイゴールド産駒の方が相性がよいのかと。



今回のデータは2011年までのデータを利用しました。

菊花賞の予想の参考にして頂ければ幸いです。


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1 ■どもです!

どうもです^^記事楽しく読ませて頂きました♪また、読ませて頂きます☆では、失礼します♪
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