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日本ダービー前夜(皐月賞組の分析)

日本ダービー前夜ということで、過去のデータから最も日本ダービーで優勝している馬が多い皐月賞組を分析してみます。


 

今回の日本ダービーに出走する皐月賞組は、9頭いますが、上位5頭に絞って分析してみます。


 

1着 14ゴールドシップ

2着 9ワールドエース

3着 6ディープブリランテ

4着 15コスモオオゾラ

5着 18グランデッツァ


 

まず、皐月賞のスタート直後の9ワールドエースがつまずきます。写真ではあまりわかりませんが、ほんとに落馬寸前でした。これにより9ワールドエースの位置取りが悪くなり終始外を走らされる競馬になっています。

こちら競馬予想法研究工房 府中支部



その後、16ゼロスが逃げる形でレースが進んでいきます。


 

この日の中山はラチ側の内芝がボロボロでどの騎手も内に走りたくなく、芝の中間当たりを通りたがっています。そのことから本来ならウチを通りたい馬が中間当たりを走り、外を走っていた馬は押しやられて、いつもよりも外を走るはめになります。


 

そこでラチ沿い内側がスッポリと開いた状態になりました。そのスッポリと空いた内にスルスルっと通ったのが後方を走っていた14 ゴールドシップです。

こちら競馬予想法研究工房 府中支部


14ゴールドシップはギリギリ走りやすい芝の部分を走ることができています。


 

また、先行していた6ディープブリランテ、15コスモオオゾラはちょうど走りやすい中間当たりで直線を走ることが出来ています。


 

外にいるのが18グランデッツァでさらに外を走っているのが9ワールドエースです。このように膨らんだ状態でコーナーを曲がっていますので内を通った14ゴールドシップに比べてかなりの距離のロスがあります。




こちら競馬予想法研究工房 府中支部

結局、9ワールドエースは18グランデッツァよりも外の大外から脚をスパートする羽目に。形的には18グランデッツァよりも更に外を回らされて不利を受けている9ワールドエースが18グランデッツァを軽く抜いています。







こちら競馬予想法研究工房 府中支部


9ワールドエースは、この状態で走りやすい位置を走っていた6ディープブリランテをさしきって2着になっています。しかし、内を通った1着の14ゴールドシップには大きく及ばず2馬身半の差がついています。


14ゴールドシップが2着以下に2馬身半の大差を付けての優勝でしたが、皐月賞に出走した馬の力関係はどうでしょうか?


不利を受けていない6ディープブリランテと15コスモオオゾラは、良いとして、かなりの不利を受けた9ワールドエースと14ゴールドシップの力関係はどうでしょうか?


2馬身半の差とは

1馬身を約3メートルと考えれば、2馬身半=約7.5メートル


 

「2馬身半(7.5メートル)差」

「スタート時のつまずきによる不利」プラス「大外を回っての距離ロス」


 

どう釣り合うのかってことですね。


 

仮に9ワールドエースの「スタート時のつまずきによる不利」プラス「大外を回っての距離ロス」がなかった場合、「2馬身半(7.5メートル)差」は埋まっていたのか?


 

これはみなさんの考え方次第だと思います。


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