スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

宝塚記念のときに雨を願った(パドック編)

今更、宝塚記念?っと・・・

また、タイトルも微妙ですが、内容はパドック入門です(笑


なぜ、宝塚記念のときに雨乞いを行ったのかといえば、馬場が荒れてほしかったのです

今回の宝塚記念では圧倒的に人気があった馬は、誰もがご存じのブエナビスタ!!


ブエナビスタに賭けても配当的なうまみはないので、私は本命にエイシンフラッシュを挙げていました。

雨乞いをした理由は、ブエナビスタは不良馬場に不利だからです!!


しかし、これまでブエナビスタが不良馬場で出走したことはないのに、

なぜ、ブエナビスタが不良馬場では不利を受けるのか?

馬場が荒れると私が本命にしていたエイシンフラッシュに有利になるのか!!


その根拠となるべきものを紹介します


ブエナビスタとエイシンフラッシュの写真でお比べください

ブエナビスタ 馬体写真

エイシンフラッシュ 馬体写真

注目してほしいのは前脚の繋(つなぎ)という部分

繋とは、ヒズメから次の関節までの部分です


比較してみて違いはわかりますか?


ブエナビスタの前脚の繋(つなぎ)はエイシンフラッシュのものに比べて角度が寝ているでしょ?

この寝ている前脚の繋(つなぎ)は堅い馬場を走るのに有利なのです

堅い馬場でも走れるクッションの役割を果たしています

角度が寝ているほうがクッションの効きがよいのです

しかし、クッションが効いている分、力が分散されることになります


そのことから、このような繋をした馬は堅い馬場、芝(良)やダート(やや重)では有利ですが、

不良馬場やダート(良)では不利な脚になります



ブエナビスタが海外で勝てない理由として

日本の競馬場は高速馬場といわれるほどのパンパンに堅い芝が使われています

この芝では繋(つなぎ)の角度が寝ているブエナビスタには大変有利です

しかし、海外の芝は、日本の芝よりも柔らかく力がいる芝です

そのことからブエナビスタは海外では勝てないのでは!?



また、ブエナビスタとほぼ同様の力を持っているヴィクトワールピサが海外で活躍できるのは

ヴィクトワールピサの前脚の繋(つなぎ)はそれほど寝ていないからではないかと推測します


ヴィクトワールピサ 馬体写真



そんなわけで、宝塚記念では、

ブエナビスタの不利を受ける馬場条件(不良馬場)になってくれるのを期待して、雨乞いをしていたのですが・・・


なんと出走直前

私の雨乞いが通じたのか!!

雨!!


私の願いが叶った!!!


馬場よ、荒れろ!!!


しかし・・・・


ただただ、神様に通じたのは、雨を降らすことだけにとどまり、

馬場条件は、良のまま


優勝したのは、ご存じの通り アーネストリー

ブエナビスタは2着

私の本命に挙げていたエイシンフラッシュは、3着どまり

神様は、私の願いの雨を降らす願いは叶えてくれたのだが、

本命のエイシンフラッシュを優勝させるという願いは叶えてくれなかったようです・・・

まあ、馬券は手堅くゲットでしたが・・・



新馬戦のパドックでは、特に前脚の繋の違いを見ることが重要です


詳しくは、私が以前書いた無料レポート

ここさえ見れば獲れる、新馬戦専用パドック入門

をご覧ください

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

最新記事
カテゴリ
プロフィール

店長

Author:店長
FC2ブログへようこそ!

RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。